1日3分のダイアリー習慣でおうちで解消する電子書籍、無料ダウンロード

発達科学コミュニケーショントレーナーはらしおりさんによる、小学校中学年までの発達障害グレーゾーン・HSCの子のママに読んで欲しい育児日記術が学べる電子書籍「\記録×脳科学でポジティブ脳にかわる!/集団生活でストレスをためて荒れる子の【楽しく頑張る力】を伸ばす!親子のヒーローズダイアリー」の無料ダウンロードが開始中。

親子のヒーローズダイアリー

発達が気になる子や繊細な気質を持っている子どもたちの、子育てに関するお悩みについて、感情コントロールを課題を挙げる方が一定数おり、集団生活に過剰適応してしまうことにより、集団の中で頑張ったその反動で家に帰ってから癇癪というタイプもいるのだとか。

その場合、ストレスをためて理由のわからないイライラや疲労感に振り回されている我が子を見ても、サポートの仕方がわからず悩むお母さんも多く誰からも困り感を理解されずに孤立するケースもあるのだとか。

ところが、発達の気になる子どもたちは、自分の感情を理解する力や、周りを見て感情の表出をコントロールする力の発達がゆっくりなため、「思い通りにいかない」「順番を守らないといけない」「我慢しないといけない」などの状況になった時、どうしていいか、わからなくなるのだそうで、そこには脳の特性が絡んでいて、何も言えずに我慢したり、我慢の蓄積で気持ちが緩むと荒れてしまうことが多いのだとか。

その頻度が高いと、心が疲弊し、どう回復させたらいいのかがわからず、自信を失う可能性もあります。

そこで、はらしおりさんは、15年以上に及ぶ幼稚園・保育園の現場に教員・保育士として携わってきた経験と、子育ての体験から研究を重ね、「『親子で書き進める育児日記』を日々のコミュニケーションにプラスして取り入れることで子どもが自分の行動に対する自信を得られる!=自尊感情・自己受容感・自己効力感がもてるようになる」ということを発見。

今回の電子書籍では、物事の捉え方をポジティブに変えて、楽しく頑張る力をお子さんに授けるノート術が紹介されています。

大学卒業後、夢を叶えて公立幼稚園で教員として仕事をしてきた中で、結婚、出産。

今度は自分が子育てをすることに期待と希望がいっぱいだったところ、我が子の癇癪やこだわり、兄弟喧嘩、過敏さや友達トラブルに、人知れず悩んでいたのだそうで、その後、発達科学コミュニケーションに出会い、自分の子育てを「脳科学」の視点から研究を重ね実践していくと、発達障害グレーゾーンの子どもの対人関係や過剰適応の悩みは、ママと子どものコミュニケーションで解消していくことができるんだ!ということがわかってきたのだそうで、今回はこの電子書籍を通して、小学校中学年までの発達凸凹キッズや繊細な子どものストレスのもとになっている、ネガティブになりやすい物事の捉え方をフラットに、そしてポジティブに変えながら一生モノの自信につなげる方法が伝えられています。

この書籍をきっかけに、おうちでも集団でも、感情を穏やかに表現できる脳を育て、もともと持っている強みを発揮し、人と繋がりながら生きていく道が拓けていければと思われているようです。


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