「発達障害グレーゾーン」著者、無料オンラインセミナー

株式会社manabyが、2023年10月7日(土)に。無料オンラインセミナー「発達障害グレーゾーン」著者 姫野桂さんの自分らしく働くを開催!

「一人ひとりが自分らしく働ける社会をつくる」ことをミッションに掲げるmanaby(マナビー)は、創業以来、障害者就労移行支援事業などのサービスを展開していて、今回、就労支援事業部が主催し、自分らしい働き方を実現されている方を招いオンラインセミナーを開催。

「発達障害グレーゾーン」著者 姫野桂さんの自分らしく働く

  • 日時:2023年10月7日(土)11:00-12:00
  • 主催:就労移行支援 manaby
  • 参加:無料
  • 方法:オンライン(Zoom)

招かれるのは、発達障害(ADHD)の当事者でありフリーライターとして週刊誌やウェブなどで活躍される姫野桂さんで、今回のイベントでは、ご自身の発達障害がわかるまで、自分らしく働くとはどういうことか、姫野さんのご経験を交えてお話しいただきます。

事前登録制、参加無料。姫野さんへのご質問も募集中。

姫野桂

フリーライター。987年生まれ。宮崎市出身。

大学時代は出版社でアルバイトをし、編集業務を学ぶ。卒業後は一 般企業に就職。25歳のときにライターに転身。現在は週刊誌やウェブなどで執筆中。専門は性、社会問題、生きづらさ。

近年、NHKが特集するなど話題になることが多い「大人の発達障害」。
「学生時代は大丈夫だったのに、社会に出たらミスばかりする」「雑談が苦手で、周りから“空気が読めない人”と言われてしまう」「衝動的にカッとなったり、一か所にジッとしていられない」・・・。

そういった悩みを抱えた人が今、「自分もそうかも?」と専門外来に殺到し、病院によっては数か月待ちという状況すら生まれています。

発達障害グレーゾーン

しかし、発達障害の傾向を指摘されながら、正式な診断には至らない「グレーゾーン」と呼ばれる人たちが相当数いるのをご存じでしょうか。

彼らの多くは「クローズ就労(=会社には隠した状態)」で働き、「家族や友人にもなかなか理解してもらえない」という困難を抱えたまま暮らしていて、「自分もそうかも?」と思う人は、かなりの確率でこのグレーゾーンに当てはまる可能性があるのです。

「結局、どんな医者に診てもらったかで発達障害かどうかが決まっちゃう」(当事者談)

今では発達障害に関してさまざまなコンテンツが生まれていますが、グレーゾーン(成人)にフォーカスしたものはほぼ皆無で、著者の姫野桂さんは「グレーゾーンを可視化する」という試みを始め、当事者インタビューや当事者会への参加、精神科医、就労支援団体などへの取材を通じて、グレーゾーンとは何か?なぜこれほどまでに生きづらさを抱えるのか?を解き明かしていきます。

また、本書ではこれまで著者が見聞きした、発達障害の当事者やグレーゾーンの人が実践する「ライフハック」も収録。

発達障害について知りたい人や、発達障害らしき症状に悩んでいる人にとって、少しでも生活向上のヒントになってくれたらうれしいです。


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