就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジが、「発達障害があって、これから仕事をどうしたらいいのかわからない」という方に向け、「着実に適職に就く方法や成功事例」をYouTube Liveで伝えます。
- 特性はあるけれど、転職して、収入をアップさせたりキャリアを築いたりしたい。でも、そんなことができるか不安
- 「特性を活かせる仕事はある」と聞くけど、それがなんなのかわからない
- 発達障害に関連して、離職中。もう一回働けるか不安・・・
- 苦手な現職を辞めたいけど、辞めた後のことが不安で勇気が出ない
- 発達障害について、職場に伝えていない。特性に配慮を受けながら働きたいけど、発達障害のことも必要な配慮も、職場への伝え方がわからない
- 発達障害について、職場に伝えてはいる。でも、「自分に合う配慮」は得られていない
発達障害の特性に関連してお悩みの方は、大勢いらっしゃいます。
でも、発達障害があっても「安定して働ける着実な方法」や「キャリアを築いていく方法」があり、以下のようなことは、一般枠でも障害者雇用枠でも可能なんです。
- 無理なく働き続ける
- 向いてる仕事に転職する
- これまでのキャリアを継続する
- 新たなキャリアを築く
そのために具体的にどうすればいいのでしょうか?
そこで、就労移行支援事業所キズキビジネスカレッジ(KBC)の経験豊富なマネージャー(ADHD当事者)が、オンラインイベントを開催し、「KBCを利用した、発達障害のある人が、適職に就き、働き続けるための方法・理由・事例」などを具体的に伝えてくれます。
- 実施日時:2025年3月14日(金)20時〜20時30分
- 実施方法:Youtube Live
- 参加費用:無料
- 参加対象:「発達障害と仕事」で悩んでいる人、またはご家族さま(診断や障害者手帳の有無は問いません)
イベントプログラム
(1)環境調整 or 転職?判断ポイントと苦手回避の方法
まずは、発達障害の特性に関連して、「現職内で環境を調整するべきか?転職するべきか?」の考えを整理します。
1.仕事がつらい、主な原因とは?
業務内容・職場環境・人間関係・体調面など、「今の仕事(これまでの仕事)がつらい理由」を理解する方法をお伝えします。
2.環境調整で解決できるケース vs. 転職を考えるべきケース
一般枠でも障害者枠でも、「特性そのものと、必要な配慮」をうまく職場に伝えると、業務調整、働き方の工夫、異動などによって、ぐんと働きやすくなることがあります。
ただし、職場の文化が合わない、伝えても配慮が得られない、職場内に向いている職種や働き方がない場合は、転職した方がいいかもしれません。
調整でも転職でも、うまく進むと、「悩み」を解決できると同時に、収入アップ、キャリア構築、ライフスタイルの向上などに繋がります。
(2)転職を考えた場合の次のステップ
続いて、転職を考える場合に行うべきことを、次のような観点で整理します。
- 「得意な仕事を探す」べきか、「苦手な仕事を避ける」べきか?
- 自分に合った仕事を見つける方法(適職の考え方・仕事の探し方)
- 自分の苦手な業務・職種を避けるための仕事選びのコツ
- 自己分析、情報収集、支援制度の活用
- 求人のどこを見るべき?苦手な職場を避けるポイント(企業文化・業務内容・面接時の質問)
(3)質疑応答
参加者さまの疑問に、リアルタイムで回答します。
キャリア診断や適職探しに関する具体的なアドバイスを行います。