おうち発達支援BOOK、無料配布

親子のコミュニケーションをスムーズにして子どもの発達を加速させる「発達科学コミュニケーション」講師・笹原みらいさんによる、送迎問題で支援級か普通級か悩む働く親が我が子の発達支援をスタートするためも読む本「\通級・支援級への/送迎問題に悩むワーママ専用 学校に頼らなくても子どもが落ち着く おうち発達支援BOOK」が無料配布されています。

おうち発達支援BOOK

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発達科学コミュニケーショントレーナー笹原みらいさんは、持続可能な子育てとシゴトの新しいカタチを提唱する発達凸凹子育て✖️ワーママ専門講座の講師として活動しており、送迎問題のため支援級か普通級か選択を悩む働く親が我が子の発達支援をスタートするため読む本「\通級・支援級への/送迎問題に悩むワーママ専用 学校に頼らなくても子どもが落ち着く おうち発達支援BOOK」をリリース。

発達障害グレーゾーンの子どもは、小学校で立ち歩きなどの問題行動があったり、集団行動についていけなかったり登校しぶりや不登校になる子がおり、発達障害グレーゾーンの子どもは、脳機能の一部の発達がゆっくりな部分があり、その特性の影響で小学校で問題行動をとってしまうことがあるのだとか。

そんな中、発達障害グレーゾーンの子どもが将来幸せに働く大人になるためには幼いうちから、適切な支援を受けて脳の発達を促していくことが必要で、現在小学生の子どもが受けられる主な発達支援は、学校で受ける通級指導教室や支援級での支援なのですが、自治体により、支援級は全部の小学校に設置されていない場合も多く、支援級での支援を受けようとすると転校することを余儀なくされているのだとか。

また、支援級のある学校でも、支援級に在籍する児童の送迎を義務付けている小学校もあり、支援級に通うことで生じる親御さんの送迎の負担は相当大きいものになっているのだそうで、18歳以下の子供を育てる母親の4人に3人が働く時代に、支援を受けるために必要な送迎問題は働く母親の仕事継続を難しくしており、支援級該当とされても普通級での学びを選択するケースもあるのだとか。

そんな状況化の中、働く親御さんが送迎できないから支援級で発達支援を受けることを諦めざるを得ない、あるいは、送迎のために致し方なく退職を選択しようとする方へ親御さん自身が講座を受講し、子どもに発達支援できるスキルをつけてもらい、ご自身の手でお子さんの脳の発達を伸ばせることを知ってほしいという想いから、この本が書かれているようです。

本には、なぜ今発達支援が必要なのか、発達凸凹の子どもの困りは 学校や専門家に頼らなくても 親が解消できる3つの理由や講座を受けられた生徒さんの事例を挙げられており、働く親御さんとお子さんにとって良いものになるようなヒントがきっと見つかるはず。


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