丁寧な子育てのルール

療育において大切なことは、心を育てることで、1つの課題を行うときに何度もやり直さなければ「できる」ようにならないこともありますが、その中で子供が飽きてしまったり、投げ出してしまうなんてことは当たり前のことであり、そんなときには、その課題に取り組んでいることを褒めてあげましょう。

子どもたち

少しずつできるようになっている過程を褒めていくにつれ、課題を克服することに対して前向きになりますし、忍耐強さを養くことができます。

また、その課題の中で子供が途中で投げ出しそうになることは多々あります。

そんなときには、子供が投げ出そうとする理由を探り、それに合わせてやり方を工夫し、一緒に課題を克服するために取り組むようにしましょう。

やってはいけないことは「ちゃんとしなさい」「我慢しなさい」など叱りつけるような言葉をかけないこと。

人の気持ちを理解することが難しい子供たちもいますが「ありがとう」「やさしいね」などの言葉を投げかけることによって「心を育てていく」ことも大切です。

親は一番身近にいて、子どもが苦しんでいることに真っ先に気がつく存在です。
子どもに障害があるのなら、早く気がついて対応してあげることで、無用の傷つきを防ぐことができます。


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