ICT教育や独自の療育プログラムを提供。

障がい者自身がそれぞれの個性に合わせたチャレンジを行い、自信と選択肢が持てるような社会づくりを目指し、障がい福祉サービスを展開している株式会社ワンライフが、発達障がいの改善を専門とするこども療育園「chouchou(シュシュ)」を2023年4月に、北海道と栃木県で初めてオープン、全国としては7店舗目・8店舗目の施設開所となります。

chouchou

児童発達支援施設であるchouchouでは、就学前に集団活動や社会的適応能力向上のための基礎を学ぶことで、しっかりとした土台を形成したのち、最新のICT機器の活用をベースに個性や才能を引き出す療育を提供しており、未来を生きる子供たちがより多くの可能性にふれることで、ひらめきを増やし自分の道しっかり考え、歩めるように療育を通じてサポートしています。

care

大学とも連携した「CARE/ケア」という独自の療育プログラムをつくり、お子さまの障がい改善や、成長を促進するカリキュラムを用意しており、小学校のICT教育(PC・タブレット)に先立って、タブレットを用いた学習を行っています。

先生と1対1の個別対応にて、数・色・形・ひらがな等を勉強、通常のプログラムに加え、お誕生日会・園外活動、季節を感じる七夕集会などを行っていて、幼稚園や保育園と同じ経験を積んでもらえるよう遠足や運動会も実施しています。


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